月山で新種かも!

 26 Mar 2021 10:20:00 pm

 山形県内でのコロナ感染者が収まる気配がありません。
3月の上旬には感染者無しがずっと続いており、このまま山形県は収まってワクチン接種になると信じていました。
突然降って沸いたような宮城県での感染拡大から、山形市に飛び火となってます。
西川町は大丈夫ですが、隣の寒河江市でもポツリポツリと発生してるようですので、安心は出来ませんので、気をつけて生活するしかないですね。

そんな中、ビックリするような記事が同じ山形新聞に載ってました。
月山の雪の中から新種かもしれないクマムシが発見されたと!
きっかけが月山にスキーに来ていた方が、スキーが雪の上で滑らなくなるところが毎年現れるが、雪中生物の発生と関係があるのでは?と問い合わせを受けたことからだそうで、志津地区のちょっと上の地蔵沼周辺の積雪の表面からサンプルを接種して、顕微鏡で観察したところ、二種のクマムシが多数含まれ、そのうちの一種が新種かもしれないとのこと
たかが雪とあなどるなかれ、月山は雪氷生物が豊か。
これも季節風とかブナの森と雪深いという絶妙な条件が重なってると、千葉大学の竹内教授は言ってます。
雪の中にたくさんの夢が眠っているとも。
現実は春スキーのオープンを目前のコロナ感染者拡大で、先が全く見えない状態です。
あー何で今になってなのかな。
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カテゴリー : 女将の一言 | Posted By : maiduruya |